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1922年に農工用石油発動機を開発して以来、クボタは時代に先駆けた技術開発力で産業の機械化と省力化を推進してきました。
特に戦後復興期以降、高齢者や女性でも簡単に作業できる機械化をコンセプトに、機械化の一貫体系を築き、“歩く農業”から“乗る農業”へと日本の農業シーンを一変させました。
現在では、より快適で優れた操作性やクリーンな排気ガスなど時代のニーズに応えた農業機械を実現し、日本をはじめとしたアジアの農業を支えています。
また、北米地域では、軽土木作業に使用されるコンパクトトラクタ市場でトップブランドとしての地位を築いています。近年では、レジャー等にも使用されるユーティリティービーグル(多目的運搬車)が好評です。
その他にも狭い場所での作業性に優れる小型建設機械、高性能の小型ディーゼルエンジンなどもトップクラスのシェアを誇り、クボタの技術力は世界でも高い評価を得ています。 |