
クボタが生まれたのは1890年。
当時全国で流行していたコレラなどの伝染病の対策として、
日本では水道の整備が急がれていました。
他の多くの会社が断念していくなか、
クボタは不撓不屈の精神で研究を続け、
1900年に国内では初となる鋳鉄管の量産に成功。
多くの人たちが、衛生的な水を口に出来るようになりました。
その後農業の発展に役立つ製品や、環境問題を解決する製品を世に送り出してきました。
クボタの事業は、社会が困っていることを解決すること、必要とする人がいる限りやり遂げるということです。
「社会の発展に役立つ商品は、全智全霊を込めてつくりださねば生まれない」
それが創業以来ずっと大切にしているクボタの考え方です。

私たちの使命は「水」「土」「空」といった、生きていくうえでなくてはならないものを、
今、大切に受け継ぎ、そして100年先の世代に引き継いでいくことです。
家族、故郷、地域、日本、そして世界の人たちのために。
自分たちだけのこと、自分たちの世代だけのことではなく、
新しい社会を、環境を、生活をつくるということ。
それがクボタの仕事です。
クボタには、100年先の世界のために、引き継ぐ仕事があります。

クボタで強い人、それは
現場を知っている人。
口だけではなく、まず自分で動いてみる人。
無理だと言われるほどに燃えて、最後まで諦めない人。
自分のためだけでなく、社会のために働きたい、と願う人。
5年、10年ではなく、100年単位のものさしを持っている人。
そんな熱い思いを持った社員が、クボタにはたくさんいます。
ぜひ、一人でも多くの社員と出会って、クボタらしい働き方に触れてください。
そして、共感して欲しいのです。
皆さんとの出会いを、お待ちしています。